●「コミケ騒動」注目を集めた女優・真木よう子さん
8月25日クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で、フォトマガジンを自主制作して、
12月に行われる「コミックマーケット93(冬コミ)」に参加することを自身のツイッターで表明していた女優の真木よう子
クラウドファンディングを利用した理由として「こうした雑誌を皆様と一緒に作り上げたいと思い立ったからです」
「より皆様とお近づきになりたく、この様な企画を思いつきました」と説明。
●騒動に至った経緯
・写真集制作費用として800万円の支援を求め批判が殺到
真木よう子、「コミケ」炎上騒動を謝罪 「事務所の方針もありファンイベントできず…」 – j-cast.com/2017/08/283068… pic.twitter.com/sw6d5ddcFX
真木は25日、「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト。」の立ち上げを報告。
真木の写真やインタビューから構成されたオールカラー320ページの雑誌を制作するもの
これを受けて、27日に彼女はFacebookで「ルールやマナー等一切勉強せず安易な気持ちで応募してしまいました」と謝罪
●批判的な声が相次ぎ、28日にはTwitterアカウントを非公開に
真木よう子がツイッター言及する番組にざわざわ narinari.com/Nd/20170845480… pic.twitter.com/9xqNqHWzMC
真木さんは主演ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)のPRのため、6月28日にツイッターアカウントを開設。
以来、ファンたちと相互フォローしたり、1日に100件を超えるリプライを送ったりと、「神対応」なファンサービスが話題を呼んでいた。
しかし、Twitter上では「わざわざコミケという場所を選ぶ必要性がまったくない」など批判的な声が相次ぎ、28日、真木はコミケ参加の意向を撤回
同日、Twitterが「????騙された????」という不穏なアカウント名に変更され、非公開設定のいわゆる「鍵アカウント」に。
・29日には、Twitterアカウントは削除とドラマ撮影をキャンセル
29日(火)午後2時~3時頃、真木よう子さんのTwitterアカウントは削除
フジテレビの主演ドラマ「セシルのもくろみ」(木曜後10・00)の29日の撮影をキャンセルしていたことが30日、分かった。
フジテレビ広報部では「体調がよくないということで、29日の撮影は休みましたが、30日には復帰しています」と説明
●31日には「フォトマガジン出版プロジェクト」中止を発表
なんと……
真木よう子の「フォトマガジン出版プロジェクト」が中止に 「責任者である立場なのに、主導権を握れなかった」 nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… @itm_nlabentaから pic.twitter.com/UiotqeCADk
31日、真木はクラウドファンディング運営サイト『CAMPFIRE』にて800万円の資金を募っていたフォトマガジン出版企画を中止したことを発表。
報告の中で真木さんは、「責任者である立場なのに、主導権を握れなかった、
そして、今回、この様な騒動にまで発展してしまう事を予測出来なかった。全ては私の責任で御座います」と謝罪。






