アニメ『けものフレンズ』たつき監督が"降板"発表
テレビアニメ『けものフレンズ』のたつき監督が25日、自身のツイッターを更新し、同アニメのプロジェクトから外れることを報告した。
カドカワ社長 コメント
出版社・KADOKAWAを批判する声も出る中、KADOKAWA親会社・カドカワ社長でドワンゴ会長の川上量生さんが26日午前、この件について「ぼくも心配しています」と、マストドンでコメントした。
コメント。「たつき監督の件はぼくも心配しています。ニコ動でけものフレンズが盛り上がったのもたつき監督のアニメそのものはもちろんとしても、個人的な活動の寄与が大きかったと思っています」「これだけの騒ぎになっているわけですから、KADOKAWAにせよ、ドワンゴにせよ、この件について中で議論されないということはありませんから、その部分についてはご安心ください。結果どうなるかについては、ぼくもそもそもの事情をまったく把握していないので、いまのところは分かりませんが」などと述べた。
ネット署名
アニメ「けものフレンズ」のたつき監督が、Twitterで「けものフレンズのアニメから外れる事になりました」と報告した(関連記事)ことを受け、ネット署名が立ちあげられ、一晩で2万人を超える賛同者が集まっています。
たつき監督の解任に反対する署名が半日で2万5000以上集まったほか、KADOKAWAへの批判の声も多数寄せられている。
外国語のコメントもみられ、海外のファンからも支持が寄せられているようです。
荒れる動画のコメント
現在ニコニコ動画の「けもフレ」1話のコメントが開幕から怒り、悲しみ、失望、怨嗟、呪詛といった言葉の他、ニコニコ動画のプレミアム会員解約宣言やKADOKAWAの株価速報が流れ続けるなど大荒れに荒れています。
けものフレンズ 1話「さばんなちほー」 [アニメ] ジャパリパークで元気に暮らすサーバルは、ある日、名無しの迷子と遭遇。「かばん」と名付けられた…
降板の理由(憶測)
概ねの見方では、「けものフレンズを引き受け、大ヒットコンテンツに育て上げたたつき監督を降板させ、権利者であるKADOKAWA(カドカワ)本体のコンテンツとしたかったのでは?」という見方が大部分を占めており、KADOKAWA(カドカワ)による権利関係の掌握、といった説が濃厚とされています。
元々の権利を保有するKADOKAWA(カドカワ)としては、「たつき監督のけものフレンズ」という認識で大ヒットとなった自社コンテンツを、「KADOKAWAのけものフレンズ」に変えたかったことは想像に難くありません。
たつき監督降板についてカドカワの内情を憶測するツイートが事実みたいにRTされまくってるの怖い…が、「たつき監督ご本人がカドカワ方面のお達しで外されたと発言すること」をあらゆる手段を講じて止めなかったカドカワやっぱりヤバイ。
俺てっきりたつき監督個人に非があったとかたつき監督に恨みを持つ人間がどーたらで辞めさせられたと思ったが、これあれだわ、ヤオヨロズとKADOKAWAの2企業が2期制作に関して揉めて、ヤオヨロズがけもフレから離れるからたつき監督も離れるって感じだな。かなり深い部分で動いてる。










