たつき監督降板問題について運営側から経緯説明
運営「同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です」
「『けものフレンズ』の映像化プロジェクトに関するご報告」としたメッセージでは冒頭、続編の制作体制について「同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です」と明かした。当初、3月まで放送されていた第1期の体制で進める方向で調整していたものの「アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です」と伝えている(※ヤオヨロズはたつき監督を擁する制作会社)。
テレビアニメ『けものフレンズ』のたつき監督が25日、同アニメのプロジェクトから外
公式サイト【「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関するご報告】より
アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。
Twitterでの反応は
降板騒動
この流れだと
KADOKAWA「うちの権利侵害されたら困りますこう言うのやめてくださいね」
ヤオヨロズ「は?じゃあ降ります」
ヤオヨロズ「KADOKAWA方面からクレーム来て降ろされたわ」
たつき監督「ファッ!」
この流れだと発言も何も矛盾ない。
角川・たつき監督がどちらも嘘をついていないと仮定して
角川・たつき監督がどちらも嘘をついていないと仮定して
ヤオヨロズがけもフレ2期を含めた全部を蹴る程の
「情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れ」
とはなんだったのかが問題に思える
8月で辞退されてるなら
・8月で辞退されてるなら、9月のどん兵衛コラボの動画が作られる事は無い筈
・たつき監督はコミケ出る前にも許可を得ているのに、ヤオヨロズが事前連絡にNOと言う理由が無い
どう見てもKADOKAWA都合で切ったのを相手都合にしてるだけ pic.twitter.com/6Q4kRZhyRg
Twitterにソースがないから
Twitterにソースがないから貼る
KADOKAWA
「8月時点でヤオヨロズ㈱から辞退した」
「連絡なしに作品使った、注意したらヤオヨロズ㈱が辞退した」
吉崎観音先生
「作品利用許可した」
たつき監督
「日清とコラボ(9月… twitter.com/i/web/status/9…
日本企業の典型的なパターン
たつき監督降板騒動の件。
KADOKAWAの言い分食い違いすぎよね。たつき監督が「カドカワの意向」「残念です」って言ってるのに、「ヤオヨロズの意向」っていわゆる自己都合退職みたいな説明しちゃってるもん。日本企業の典型的なパターンじゃねえかよ。
今回の騒動
今回の騒動
・たつき監督は残念と思っている。
・ファンも残念と思い、角川に憤っている。
・制作会社が契約を切られる
・角川自身は株価や客層からの評価が下がり、売れてる一大コンテンツの先行きが暗転する。
・次の担当者の荷が重くなり、ファンも冷めた目で見る
この采配…誰が得したの?
KADOKAWA側の報告の矛盾点












