都内の公園でまさかの事態が…
都内だけでなく、各地で被害が続出
スズメバチ駆除歴39年の田迎さん曰く、今年は去年より依頼が2倍という
実は近年、都心でスズメバチが問題に
キイロスズメバチは弱いがゆえに生活環境に融通を利かせる性質があったこと、生ごみや空き缶に残った液体がえさになったことで、”都市型スズメバチ”に
ハチによる被害は毎年、8~10月に集中する。この時期のハチは繁殖期で、巣を守るため、外部からの刺激に敏感に
キイロスズメバチの天敵であるオオスズメバチが減少。オオスズメバチは土中に巣をつくるが、夏の長雨でダメージを受けてしまった
このため、今年の秋はキイロスズメバチの大量発生が懸念されている。
その攻撃力も恐ろしく…
攻撃法は毒針で刺すだけではなく、毒を吹きかけてもくる
天井裏や壁間などの閉鎖空間だけでなく、軒下や樹木などの開放空間にも巣を作るため、非常にやっかい
11月頃までは、引き続き警戒が必要
①ハチを見たときに絶対してはいけないのが、はらうように手を横に動かすこと。ハチの攻撃を誘ってしまう
②専門家に見てもらうのが得策。市区町村の自治体に相談すれば、巣を撤去してくれたり、専門の業者を紹介してくれる
③戻ってきた働きバチが、巣がないのを怒って攻撃してくることがあります。飛んできたハチをじっと見たり、殺虫スプレーを噴射したりするのはやめてください

