ブンデスリーガ第7節で原口選手の所属するヘルタとバイエルンの試合が行われた
ブンデスリーガ第7節が10月1日に行われ、日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンはバイエルンと対戦した。
ヘルタの日本代表MF原口元気(26)はホームのバイエルン・ミュンヘン戦に先発出場し、今季初のアシストをマークした。
今季公式戦で初の先発となった原口は、左サイドの攻撃的なポジションに入った。
この試合でバイエルンから3人抜きのアシストを決めた原口選手
右方向へのドリブルで颯爽と2人を置き去りにすると、さらにもう1人を巧みな足技でかわし中央へ。
すると、パスを受けたオンドレイ・ドゥダが合わせてネットを揺らした。
ヘルタはさらに56分にはサロモン・カルーが同点弾を挙げて、バイエルンと引き分けた。
原口元気 vs バイエルン・ミュンヘン 1アシスト 01/10/2017 youtu.be/8LXDNuVARYA @YouTubeさんから
確かにこりゃすごい!
シュートが枠にいかないとの指摘もあるようだけど(^ ^;
試合後このスーパープレイをクラブの公式ツイッターがメッシ選手に見立てて称賛した
❌ L̶i̶o̶n̶e̶l̶ ̶M̶e̶s̶s̶i̶
✔️ Genki #Haraguchi
#BSCFCB #DieZukunfgehörtBerlin #hahohe pic.twitter.com/ECDZ30sVTI
試合後、クラブの公式ツイッターが投稿した画像では、バルセロナの"10番"ユニフォームに原口の顔を合成。
「×Lionel Messi(FWリオネル・メッシ)」と記し、チェックマークをそえて「Genki(元気)」と書かれてある。
さらに、メッシの名前の横に×マークがつけてあり、下にある原口の名前にはチェックマークが付いている。
華麗なドリブルでアシストをした原口に、最大級の賛辞を送った。
ダルダイ監督は試合後原口選手のプレーに称賛の声
「このようにカムバックして試合を2-2で終えることができたのは嬉しい」と喜びを語ると、原口の起用にも触れた。
「ウィングにはフレッシュな選手を置きたかったので、実際にそうしたのさ。ゲンキ・ハラグチはバイエルンと対戦する際、いつも良いプレーを見せてくれている。
今日のプレーは素晴らしかったし、信頼に応えてくれたね」とバイエルンとの相性の良さに言及した。
チームメイトからも3人抜きのスーパープレイに称賛
DFマルヴィン・プラッテンハルトは「ゴールの場面でゲンキが見せたプレーは世界級だ」と絶賛。
カルーによる同点ゴールを演出したDFカリム・レキクは、「ゲンキ・ハラグチは並外れたプレーヤーだ。1点目で見せたあの素晴らしいドリブルみたいに、いつも僕たちにサプライズを与えている。彼はスーパーな試合をしたね」と原口の活躍を喜んでいる。
ネット上でも原口選手の3人抜きのスーパープレイに称賛の声があがりました






