○低気圧が台風21号に変わった
1000RT:【今年ラストか】台風21号「ラン」が発生、総選挙の投開票に影響も
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9月と同じく、台風が本州に直撃しやすい状況。日本に近づく可能性があるので今後の動向に注意が必要です。 pic.twitter.com/Il2BytdXBF
気象庁によると、16日未明、西太平洋のカロリン諸島付近で熱帯低気圧が台風21号に変わった。
今後は発達しながら北上し、あさって水曜日には強い台風となり、週末の土曜日には沖縄の南付近に進んでくる予想です。
○時速約10キロで西北西へ
気象庁の観測によりますと、16日午前3時、フィリピンの東のカロリン諸島付近で、熱帯低気圧が台風21号に変わりました。
今年は(先日季節外れの真夏日になったように)高気圧が強く、9月と同じような状況になっています。
○偏西風に流されるように日本付近へ
その後、数多くある計算が日本の南東海上にある太平洋高気圧の西側を北上し、偏西風に流されるように日本付近へ台風を進めている状況です。
今週末22日(日)は衆議院選挙の投票日ですが、それまでの期日前投票の期間にも強い雨が各地で予想されるなど、台風が接近する前から天候があまり良くありません。
○今回の台風の名前は「嵐(ラン)」
台風の名前は、「台風委員会」(日本ほかアジア地域14カ国等が加盟)などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
もし、仮に今回の台風21号が日本本土へ上陸するような事態となれば、早くても22日以降となるため、統計史上では3番目に遅い上陸となります。
○今後の進路には、注意、警戒を
台風は1時間に10キロの速さで西北西へ進んでいて、これから勢力を強めながら、フィリピンの東の海上を北上すると予想されています。
週末から来週の前半にかけて、日本列島へ大きな影響を及ぼす恐れもありますので、今後の進路には、注意、警戒を要します。
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