見てかわいい食べておいしい最近の金平糖事情!


金平糖とは☆

金平糖(こんぺいとう、コンペイトー)とは、砂糖と下味のついた水分を原料に、表面に凹凸状の突起(角状)をもつ小球形の日本の菓子。

小さくて甘い砂糖のお星様☆

結婚や出産などの慶祝用途や、神社や寺で祈祷した際の授与品の一部として利用されることも多い。

こんなかわいらしい金平糖も。飾ってもよし食べてもよし♪

主成分がグラニュー糖であるため、喫茶店などではコーヒーや紅茶用の砂糖の代用としても使用されることがある。

組み合わせは可愛いですが紅茶やコーヒーの底にすぐ沈んでしまうのが残念(笑)

ここが違う!飴と金平糖の違い☆

加えて高熱で焼き固めることから保存性が良く、湿気さえ気を付ければ20-30年経っても味が変わらないとさえいわれている(ただし伝統的製法に拠る物のみで、一般には賞味期限は砂糖と同じく3年である)。

飴玉は夏場などを経て高い室温に晒されたり吸湿すると表面が柔らかくなり、味も損なわれるが、金平糖ではそのようなことはない。

暑さで溶けないので可愛い瓶に入れてずっとインテリアにすることも◎

金平糖の作り方☆

1.氷砂糖に水を加えて煮詰め、蜜をつくる。
2.回転鍋(その形から銅鑼と呼ばれる)を熱しながら、金平糖の核となるケシ粒(現在はザラメ糖が用いられることが多い)を入れる。
3.ケシ粒に熱い蜜を少量ずつかけ、回転させながら目的の大きさと凹凸状の突起ができあがるまで、1週間から2週間以上の時間をかけて粒をゆっくり成長させていく。

あんな小さな粒を作るのに一週間以上かかるとは驚き!

金平糖のアクセサリー☆

ビーズとして金平糖の形のもあります。
可愛い色と形がアクセサリーにぴったり!
ハンドメイドが趣味の方はぜひ金平糖アクセサリーに挑戦してみては?

最新の金平糖事情☆

★東京スカイハーバー限定お土産!スカイソーダ(ソーダ味の金平糖IN)