ストロングゼロは精神安定剤である
ストロングゼロの話題がTLに流れてるけど、たしかにこの前「もう嫌だ仕事にも行きたくない誰の顔もみたくない無理もうないわ」って鬱々としてたときにストロングゼロを飲んだらあら不思議全てがゼロになりました٩( ᐛ )و
ストレス社会に対する「ストロングゼロ」という答え
ストロングゼロは福祉である、という意見も。
「ダブル 完熟梅」も最高に美味いですよね。
「桃 ダブル」は好きではありません。
ストロングゼロは酒という嗜好品としての文化も文学も持たない酩酊のためだけに造られたアルコールであることは間違いなく、酔っ払わなきゃ向き合えない現実がある、でも金はないみたいな人から支持されてそれを救ってるって意味で福祉なんだろうな
「ストロングゼロは体に悪い」とよく言われるが、安くて体に悪いものを飲まないと毎日毎日生きていくのがしんどい人が飲むわけでね。つまりストロングゼロは福祉w
確立されるストロングゼロのポジション
希釈用はさすがに私もまだ手を出していない。
「業務用」とか言いながら市販されているものには悪意すら感じる。
ビールにせよウイスキーにせよ、その酒はどのような場面で飲まれるべきものか、どのような場面で飲まれてきた酒かという歴史があり、文脈があり、文化がある。そしてストロングゼロにはそれがない。ストロングゼロは虚無の酒であり、人々は虚無の酩酊がなす海に自らを投じるためにそれを飲むのだ。
ストロングゼロって、コンビニのPOSデータ収集したら、若い女性が多くて、だからCMのキャラクターも天海祐希にして、「女の子も勢いよく飲もうよ」みたいなメッセージに変えた、と小耳に挟んで、「虚無とも言えない暗さがあるなぁ」とか思ったですね。
Twitterではストロングゼロの流行で「あんなの飲み続けたら手の震えが止まらなくなるぞ!」的な警告がされるようになってきたけど、既に一部の界隈では逆に「ストロングゼロで手の震えが止まりました!」という喜びの声が続々寄せられてるんだよね
…ちょっとアレ本当にヤバそう
最終学歴ストロングゼロの私に言わせれば、ストロングゼロはアル中が飲む酒でもあるが、アル中は別になんでも飲むのでそこは置いといて、ヤバいのは柑橘と炭酸にアルコールの刃を隠してその辺の若者をアル中にするアル中ゲートとして機能することだと思う。
かれこれ10年近く恋をしてねえな、って話を友人にしたら「とりあえずこれを」ってストロングゼロの500ml缶を渡されて、グイーッとやったら胸がキューって苦しくなって「これが…恋…?」ってなった。
「誰かと一緒に飲む」「美味い肴をつまみながら飲む」「家でテレビをみながら嫌なことをすべて忘れて飲む」という、「アルコールを摂取することの周囲に存在する様式に浸る飲酒」に対し、ストロングゼロを飲むことは「文化を限りなくそぎ落とした、ソリッドな飲酒」です。
世間から見たストロングゼロ
俺は全く酒が飲めないから印象論でしかないんやけど、ストロングゼロからは飲酒に関する文化も文学的な要素も感じられず、ひたすら酩酊するために点滴でアルコールを血管に注入してるようなイメージがある。
























