消費者庁が湯たんぽの取り扱いに注意喚起
湯たんぽ使用による事故が絶えないことから、消費者庁が長時間体に接触させないなどの注意喚起を行っています。
電子レンジ加熱式や充電式といった新しいタイプでも事故が発生しており、同庁は「正しい使用法を守ってほしい」と呼び掛けた。
湯たんぽによる低温やけどや破裂などの事故が過去8年で少なくとも363件起きたと明らかにした。やけどは240件あり、うち105件は重傷だった。
心配されるのは、長時間使用時の「低温やけど」
就寝中の使用や長時間の接触を避け、説明書の指示を守るよう注意を呼び掛けている。
「就寝時は布団に入れたままにせず、温まったら取り出してほしい」としている。
「心地よく感じる44度程度でも、3~4時間触れていると低温やけどになる。従来の使い方を改めて見直してほしい」と話している。
さらに冬型の事故も心配されます。「ヒートショック」
冷え込みが強まる中、入浴時の温度差で血圧が急激に変化し、危険な状態に陥る「ヒートショック」
急激な温度変化により血圧が大きく上下することが原因となり、心筋梗塞、不整脈、脳梗塞などが引き起こされることをいう。
・具体的な対策が3つ紹介されています。
冬の自転車事故にも注意
防寒に、またファッション性も高いマフラーですが、バイクや自転車の運転、遊具等に乗る際には,巻き込まれないよう、充分気をつけましょう。




