この記事は私がまとめました
国民の間で共通する意識を持たないとされる日本人。あるとすれば畳土足タブーだと考える人たちの着眼点に光を当てつつ、それが通用しない人や地域も多いという事実もまとめて読める記事に仕上げました。
展示会場・博物館で靴のまま畳に上がるたびにドキドキ
一般的に、西洋でも中東でもアフリカでも世界のどこであっても、道徳規範やモラル意識を形成するのは宗教だが、宗教のない日本人にとっては何が冒涜や文化的タブーになるのか。それは畳じゃないかという意見が多いようだ
いつか書いた気がするが、日本人の文化的タブーの意識て日本家屋に似ていると思う。あけっぴろげで緩いようでいて、畳に土足で上がる輩は即・斬みたいな。なんだかんだで神仏を拝み、お地蔵様を蹴倒すような奴は罰当たりだ、なんて認識が広く共有されてんだから、とても宗教的な民族じゃないかな。
たぶん日本人にとって冒涜的な神って、せっかく作ったごはんをカビだらけにする神とか、ごはんを丸めてボールして遊んじゃう神とかなんだと思う。。。
▼▼▼でも果たして、本当にそうなのか?
畳の暮らしの歴史は実は浅い
畳そのものの歴史は平安時代からのもので、日本の古来からの文化であることは確かだが、一般家庭の普及は近代以降のこと。そして周知のように平成からは「畳離れ」で一気にフローリングが主流になった。つまり畳に過大な親しみを感じる和室のある家に育った人は、歴史的に見ても現代の一般論としても案外多数派ではないのだ
和室に敷き詰められた日本特有の床材である畳。今となっては古典的なイメージしかないのだが、実は庶民の住まいに普及したのは近代以降だ。意外と知らない畳文化の歴史に迫…
IKEAの「土足でのまま上がる畳部屋」が踏み絵に
IKEAの日本限定の座敷ショウルームは、便宜上靴で入る仕組みで、見た目だけ畳らしくした土足用の床だ。しかし和室の雰囲気プンプンなので、罪悪感が生じる人や、わざわざ脱いで入る人さえもいる。一方、特に何も感じずにそのまま土足で入る人、普段はできない畳土足を楽しんでいる人もいる
今日もタタミのつぶやきを。イケアのショールームの和室は、残念ながら土足で上がることになってしまいます。そんな時見かけた一瞬の行動が、とても嬉しかったので記事にさせてもらいました。
ameblo.jp/tatamifuku/ent… pic.twitter.com/jfAdF5cRw4
J-POPにファッションモデル…目立つ表現文化と畳に土足
「日本人なら、畳の上を土足なんて、あり得ない」
「畳の上に土足で乗って写真を撮ると言う日本民族を侮辱する民族差別」
七森中ごらく部「えっ」
ももいろクローバー「まじで」 pic.twitter.com/JX2Yt28Ohq
矢井田 瞳 – B'coz I Love You youtu.be/dSc7UyS0Vmo @YouTubeさんから
このPV「土足で畳へあがるな」っていうネタクレームが存在してたw
畳への"敬愛"意識 地域で差
フローリングの生活になった現代でも畳の因習の影響が強い地域は、有力な藩があり武家文化の影響の大きい地方県に多い。下記まとめには記載がないが、京都も古都であり独自の畳サイズの規格があったりし、こうした感覚が今なお息づく地域だ


























