1.お喋りになり過ぎない
その場の空気を考えずに言わなくていいことまで言ったり、友達との雑談がヒートアップして下品な話題を大勢の前で堂々を話したり、面白キャラを発揮してギャグを連発したりと…、オシャベリが原因で、おバカっぽく見えて、大損をしている女性も少なくありません。
2.「本」を活用する
インテリっぽく見せる最強のアイテムと言えば「本」ですよね。あざとい感じもしますが気にすることはありません。「日頃から本を読んでいる」ということを知ってもらう(思い込ませる)だけでも、相手が受ける印象は大きく変わります。
3. 話題を豊富に用意する
上司や友人に会わせたとき、政治や最近のニュースに絡めた時事ネタに対して、サラッと返答できる女性に男はグッときます。普段は明るくて礼儀が正しい女性でも、大人の会話に無頓着すぎると、それは減点の対象になることも。話題の引き出しは多く持っていた方が、男性からのウケは確実に良くなるでしょう。
野球や釣りなど、男性の趣味に対しても少し知識をつけておくと、話が盛り上がり、男性が一緒に居て楽しいと思えるポイントになります。
4. 自立心を持つ
男性は女性に頼ってほしい、女性は男性に頼りたいという願望があります。もちろんこの力関係にもバランスがあって、崩れるとトラブルの原因にもなります。ここでいう自立心というのは「男性に全く頼らない」ということではなく、最低限のことは自分でやるというスタンスです。
5. 話を要約して分析力を示す
自分は口下手で思うように話せない…
そんな苦手意識のある方は、相手の話を「丁寧に聞く」姿勢を心がけてみましょう。
ただし、ただ頷いたり、「なるほど」と呟くだけではNG。
タイミングを見計らって、相手の話を「要約」するのが「優秀な聞き手」のポイントです。
6. ファッションはキレイ系でまとめる
カジュアル系より上品で大人っぽく、肌の露出を控えたフェミニン系の服を選んだほうが知的な雰囲気を醸し出すことができます。これぞ「形から入る方法」として最も効果的なワザ!
まとめ: ボロがでないうちに中身も磨いて下さいね
職場や学校の男性からも一目置かれるだけではなく、実は同性からのウケもよい「知的な女性」。頼りになって冷静で上品で…、と、憧れちゃう羨ましい要素がいっぱいですものね。
このコラムの本題は「知的っぽく見せること」に的を絞りましたが、外側だけ取り繕っていては、そのうち化けの皮は剥がれてしまいます。
うーーん、それは結構恥ずかしいことだし、見た目と中身のギャップの落差が激しすぎると、それまでイメージだけで判断し期待していた男性はアナタに幻滅します。
なので、知的な女性に「見せること」と共に「なること」を目指す努力も実践することをオススメいたします。
