洗剤を食べる…外国人のチャレンジ精神が異常すぎる


この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■アメリカで「洗剤を食べる若者」が社会問題に

アメリカでは、中毒症状などを訴えるケースが相次ぎ、社会問題となっている

■「Tide pods challenge」で調べてみると…

■でも、なんでわざわざ洗剤を食べるの?

見た目が非常に鮮やかで実に美味しそうだということで、じゃあ食べてみようというユーチューバーが続出しているとのこと

洗剤を食べる行為は単なる悪ふざけと言うには危険だが、注目を浴びたいという気持ちが先行し、手を出す人が多いようだ

最悪の場合、死の危険もあるとして注意が呼びかけられているほか、動画投稿サイト、YouTubeなどは、「不適切で危険な動画」だとして、削除する対応を始めている

■その他にも海外では様々な危険な行為が行われている

ファイヤーチャレンジ

手や体にアルコールなど可燃性の液体をかけ、火をつけるだけのこと

ある若者が自分の体に火を付けた動画をネットに投稿したのをきっかけに、このトレンドが広まった

ダクトテープチャレンジ

ターゲットの1人を決めたら粘着力が大変強いダクトテープを使って手首や足、体などをグルグル巻きにし、いかにしてそれを引きちぎり、外して逃げ出すか、その速さやワザを競いあうもの

“グルグル巻き”のレベルがエスカレートすることにより、皮膚の激しい損傷、血流が滞ったことによる組織の壊死など訴訟に発展するであろうアクシデントも

エクストリーム・セルフィー・チャレンジ

エクストリームセルフィーと呼ばれ、このような過激な撮影が世界では大ブームとなっている

■こうした危険な挑戦に見え隠れするのは「承認欲求」?