■アメリカで「洗剤を食べる若者」が社会問題に
アフロ
Tide detergent pods, from Procter & Gamble, are seen at the Safeway store in Wheaton, Maryland in this February 13, 2015 file photo. Procter & Gamble is to release their Q1 results on October 23, 201… by 写真:ロイター/アフロ
ジェルボール状の洗剤を食べる行為が、10代を中心にYouTuberのあいだで流行しています
食べる様子を動画で撮影し、ユーチューブやインスタグラムに投稿するケースが相次いでいる
■「Tide pods challenge」で調べてみると…
■でも、なんでわざわざ洗剤を食べるの?
見た目が非常に鮮やかで実に美味しそうだということで、じゃあ食べてみようというユーチューバーが続出しているとのこと
洗剤を食べる行為は単なる悪ふざけと言うには危険だが、注目を浴びたいという気持ちが先行し、手を出す人が多いようだ
最悪の場合、死の危険もあるとして注意が呼びかけられているほか、動画投稿サイト、YouTubeなどは、「不適切で危険な動画」だとして、削除する対応を始めている
■その他にも海外では様々な危険な行為が行われている
ファイヤーチャレンジ
ワーッと暴れまわったり、水に飛び込んだり、中にはかなり危ない場面もある
ダクトテープチャレンジ
ターゲットの1人を決めたら粘着力が大変強いダクトテープを使って手首や足、体などをグルグル巻きにし、いかにしてそれを引きちぎり、外して逃げ出すか、その速さやワザを競いあうもの
“グルグル巻き”のレベルがエスカレートすることにより、皮膚の激しい損傷、血流が滞ったことによる組織の壊死など訴訟に発展するであろうアクシデントも
エクストリーム・セルフィー・チャレンジ
エクストリームセルフィーと呼ばれ、このような過激な撮影が世界では大ブームとなっている
SNSに、変わったカッコいい写真を投稿したいばかりに、危険な自撮り撮影をする人が増えている
一部の国では行政機関から注意喚起がされるほどの問題行為となっています
■こうした危険な挑戦に見え隠れするのは「承認欲求」?





