●昨年12月の有効求人倍率が1.59倍と上昇
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総務省 = Japan's Ministry of Internal Affairs and Communications in Tokyo, November 7, 2008. (Photo by AFLO) [1122] by 写真:アフロ
厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍と前月から上昇。1974年1月以来の高水準となった。
昭和48年の1・76倍に次ぐ2番目の高水準となった。
・昭和49年1月に次ぐ高水準が続いてる
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厚生労働省/Ministry of Health, Labour and Welfare,
June 5, 2007 – News :
The building of Ministry of Health, Labour and Welfare, Tokyo Japan. (Photo by AFLO) [1080] by 写真:アフロ
直近の29年12月の求人倍率(季節調整値)は3カ月連続で改善し、前月比0・03ポイント上昇の1・59倍だった。
前の月より0.03ポイント上昇し、昭和49年1月の1.64倍に次ぐ、高い水準が続いています。
年平均の有効求人倍率はこんな感じ?
10年0.52
11年0.65(+0.13)
12年0.8(+0.15)
13年0.93(+0.13)
14年1.09(+0.16)
15年1.2(+0.11)
16年1.36(+0.16)
17年1.5(+0.14)
●そもそも「有効求人倍率」とは?
有効求人 (求職) とは,新規求人 (求職) と,前月から繰り越された求人 (求職) とを合計したものをいう。
・都道府県別では、東京都が最も高く2.15倍
都道府県別では、東京都が最も高く2.15倍、次いで広島県が2.02倍、福井県が1.96倍などとなっています。
一方、最も低かったのは沖縄県の1.15倍、次いで北海道の1.19倍、神奈川県の1.21倍などとなっていて、15か月連続ですべての都道府県で1倍以上になりました。
景気回復で企業の採用意欲が高まる一方、職探し中の人は減少傾向にあるためで人材の獲得競争が激しくなっている。
●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている
有効求人倍率 関東も前月上回る|NHK 首都圏のニュース www3.nhk.or.jp/shutoken-news/… 有効求人倍率上がってるのは、製造・建設業など特定の分野でやはり求職者とのアンマッチは解消されていない。求職者の多い事務職は低いままでしょうし。
・一方でこんな声も‥







