■うだるような暑さが続いている今日この頃
アフロ
A man cools himself with a paper fan in the heat of Tokyo on July 7, 2016, Japan. Tokyo registered its hottest day of the year so far with temperatures hitting 36C degrees at 11am in Tokyo and other … by 写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ
今週末は西日本を中心に猛烈な暑さで、猛暑日地点数は今年初めて100地点を超える予想。
最新の長期予報によると、全国的に8月~10月にかけて平年より気温が高い傾向が続き、猛暑日となる日も多くなるという。
■冷房器具の出番も増えているはず
夏本番を迎えて白物家電の売り上げも好調で、今月のエアコンの売り上げは去年の1.6倍増となっている。
近年のエコブームもあって人気は堅調で、メーカー各社がこぞって新製品を投入。
エアコンに比べ、扇風機の消費電力は約20分の1程度
多種多様なモデルが売り場を賑わせており、昔ながらの扇風機のイメージを覆す大きな「進化」を遂げている。
最近の斬新なデザインの扇風機。なんとなく、このままエヴァンゲリオンの新しい使徒として物語に登場しても、けっこう違和感なく世界観に溶け込めそうな気がします。第19使徒センピュキウルみたいな。 pic.twitter.com/3tJO39StYm
■家にある扇風機をより上手に使う方法
夏場に密室にしていた場合、外気温よりも室内の方が高くなっていることが多いので、帰ったらまずは窓を全開に。
部屋を急速に涼しくしたい、外の気温が室温より高い場合は、窓の外へ向けて回すことで室内の暑い空気を外へ吐き出してくれる。
朝や夜など外気温が室温より低い場合は「逆向き」に
また、暑い空気は天井付近に滞留しており、こまめに扇風機を上に向けることで気流が生まれ、暑い空気を追い出してくれる。
窓を開け、扇風機を外に向けても部屋が涼しくならない場合、換気扇を併用することで室内の空気を強制的に排出できる。
■注意点
扇風機の風を直接浴びると体感温度は約3度低くなり、結局は清涼感を得るためには一番効果的。
しかし当たりすぎると必要以上に体温が低下してしまうこともあり、特に体温が下がりやすい睡眠中は要注意。
風邪や疲労感などのほか、消化器系などに影響を与えて「寝冷え」などを引き起こす原因となる。
睡眠中の扇風機の上手な使い方は、足元に扇風機を置き、風を身体に向けずに反対側の壁に向ける。
壁にあたった風が優しいそよ風となり、身体のあら熱をとってくれるため、身体に負担をかけずに快眠できる。
“首振りモード”にするとより効果的
■皆さんの扇風機活用法




















