坂元裕二脚本と名優たちが上手くはまった傑作
◆『カルテット』(2017年1月期ドラマ、TBS)
ある日、“偶然”出会った男女、全員30代の4人が、叶えられなかった夢を胸にカルテットを組み、軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた…。
松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の4人が繰り広げる会話劇とサスペンス風のストーリーで熱い支持を集めたドラマ『カルテット』。
本作は、「Mother」(日本テレビ)、「最高の離婚」(フジテレビ)、「Woman」(日本テレビ)など、数々のヒット作を手がけた坂元裕二氏の完全オリジナル脚本。
2017年度「東京ドラマアウォード」連続ドラマ部門グランプリ受賞作品。同賞個人賞演出賞(金子文紀)受賞対象作品。
女優・吉岡里帆が大ブレイク中だ。1月期のドラマ『カルテット』で、松たか子や満島 ひかりといった名女優を相手に、底意地の悪い女性・来杉有朱役を好演して高い評価を受けた。
TBSがお送りする2017年1月期の火曜ドラマ『カルテット』番組サイトです。
「カルテット」録画ようやく観れたー!伏線の張り方と回収のタイミング、会話のやりとりだけで生む笑い、小さな雑学ネタ。隅々まで天才・坂元裕二脚本の世界。やっぱり大好き。唐揚げにレモンネタが次号のジャキーン!のネタとかぶってて、まさに3… twitter.com/i/web/status/8…
カルテット 本当に素敵なドラマでした✨毎回みぞみぞさせられたし、セリフの一言一言をすごく考えさせられ、素敵な言葉で…
役者さんたちの演技がすごく毎回引き込まれ、毎回楽しみでした!
この4人が仲良く楽しそうにしているのが本当にほっこ… twitter.com/i/web/status/8…
湊かなえ原作のミステリーを見事にドラマ化
◆『リバース』(2017年4月期ドラマ、TBS)
深瀬和久は有名大学を卒業しながらも地味で普通の人生を送ってきた。ある日、深瀬の恋人・美穂子の下に「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届き…。
深瀬が10年前に大学のゼミ仲間らと行った旅行で起きた親友・広沢由樹の不審な事故死と向き合っていくというストーリー。
『夜行観覧車』『Nのために』などで知られる人気作家・湊かなえ氏の原作小説をもとにしたヒューマンミステリー。
現在と過去を縦横無尽に行き交う時間旅行のようなストーリー展開や、ドラマの醍醐味である「次週が気になる仕掛け」の巧みさが支持された。
人気作家・湊かなえの小説をドラマ化した「リバース」が、作品賞、主演男優賞、脚本賞の3部門を受賞。
第93回ザテレビジョンドラマアカデミー賞(2017年4月期ドラマが対象)
TBS金曜ドラマ『リバース』の番組サイトです。原作・湊かなえ×主演・藤原竜也、共演に戸田恵梨香、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、小池徹平、三浦貴大、門脇麦、市原隼人ほかでお送りする極上のヒューマンミステリー。“僕の親友を殺したのは誰だ?”
ドラマは脚本と演出だと今回、つくづく感じた。どんなに波瑠のファンでもあなたのことはそれほどは全く面白くなかった。
リバースの演者に特別に好きな人はいないが史上最高傑作のドラマだと感じる。ここまでクオリティの高いドラマは滅多に出会えない。
#リバース
#あなたのことはそれほど
4月から6月に録画して貯めていたドラマ「リバース」をこの3日で全部みました。
もんのすごい面白かった。
脚本も演出も演技もすべて練りこまれてて、一話から全てが紡ぎあげられて最終話は綺麗な反物になってる。素晴らしい。
とてもいい作品に出会えた。
ありがとう。
また何度も見直します。
実は『99.9』より面白い宇田学脚本 窪田アクションも本格的
◆『4号警備』(2017年4月期ドラマ、NHK)
ストーカー、部下や同僚による逆恨み、子供の連れ去り・・・いつ誰から狙われ、脅迫されるか分からない現代。そんな思わぬ危機に見舞われた“普通の人々”を守ってくれるのは、民間の“普通の警備員たち”。
窪田正孝と北村一輝がバディを組み、民間警備会社のボディガードとして“普通の人々”の身辺警護の最前線を描く。
脚本は、消防士の活躍を描いた『ボーダーライン』(同局)や嵐・松本潤が主演した『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS)などを手掛けた宇田学が担当。






















