●「大相撲舞鶴場所」で挨拶をしていた舞鶴市長が土俵の上で倒れるアクシデント
4日午後2時すぎ、京都府舞鶴市の舞鶴文化公園体育館で、大相撲の春巡業「大相撲舞鶴場所」のあいさつをしていた
多々見(たたみ)良三舞鶴市長(67)が土俵の上で倒れ、市内の病院に搬送された。
・市長が倒れた直後に、警察官やスタッフらが救命処置を施していた
会場に居合わせた日本相撲協会関係者や現場を訪れていた地元関係者によると、多々見市長が倒れた直後に、
警察官やスタッフらが土俵に上がり、心臓マッサージなどの救命処置を施していた。
・しかし「女性の方は土俵から下りてください」とアウウンス
その中に観客とみられる女性が含まれており、協会側は場内放送で「女性の方は土俵から下りてください」と促したという。
実行委は、女性が応急処置をしている間はそうしたアナウンスは聞いていないとしている。
●ネットでは、この問題に批判の声が多数上がっていた
…思った以上にはっきり繰り返しアナウンスされている…これは流石にあんまりでは…人命かかっているのに…倒れた人助けに向かうってこと自体、結構な勇気を必要とするのに…
大相撲舞鶴場所、舞鶴市長倒れ、救命女性に「女性は土俵から降りて下… twitter.com/i/web/status/9…
土俵上で市長が突然倒れた時、周りの男性は、何も出来てなかった。たぶん女医の方だと思う。そして女性医療関係者が、手伝う。そしたら「女性の方は外に出てください」という放送が数回流れえる。土俵1番、命は2の次なんですね。救命行為に、男も女もあるのか。市長がなくなれば責任とるのだろうか
っつか、本当に「救命をしている女性に土俵から降りるようアナウンスした」ことよりも、「経験のある男性医師や男性看護師が(非常時もありうるはずなのに)用意されていない」ことのほうが深刻な問題だと思う。
その人達がいればすっとんで行って誰よりも早く救命措置をしただろうから。
●これを受け、日本相撲協会・八角理事長は、謝罪する事態に
救命措置の女性に「土俵降りて」、八角理事長が謝罪
news.line.me/issue/sumo/cff… pic.twitter.com/zWOadTWw1l
八角理事長は「本日、京都府舞鶴市で行われた巡業中、多々見良三・舞鶴市長が倒れられました」
行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫(わ)び申し上げます」。
●そんな中「富士山静岡場所」でちびっこ相撲に小学生女児が参加できなかったことが判明
静岡市で八日にあった大相撲春巡業「富士山静岡場所」で、力士が土俵上で子どもに稽古を付ける「ちびっこ相撲」に、
毎年参加していた小学生の女児が参加できなかったことが分かった。
・日本相撲協会から「女子を土俵に上げるのは遠慮してほしい」と要請があったという
日本相撲協会から「女子を土俵に上げるのは遠慮してほしい」と要請があったという。
主催した実行委員会の幹部によると、静岡場所を担当する日本相撲協会の荒磯親方(元幕内玉飛鳥)から四日に電話があり、ちびっこ相撲に女児を参加させないよう要請された。




































