コロンビア戦でGK川島永嗣がフリーキックを決められた
アフロ
Soccer Football – World Cup – Group H – Colombia vs Japan – Mordovia Arena, Saransk, Russia – June 19, 2018 Japan’s Eiji Kawashima concedes a goal scored by Colombia’s Juan Fernando Quintero R… by 写真:ロイター/アフロ
ロシアワールドカップ初戦の前半39分、コロンビア代表MFフアン・キンテーロが左足で壁の下を狙うグラウンダーのFKを放つ。
反応が遅れた川島はニアに飛び込んだが、ボールはすでにゴールラインを割っていた。
GK川島永嗣がノーゴールと必死のアピール
川島は主審のダミル・スコミナ氏に対し、人差し指を振りながらゴールラインを割っていないと主張したが、ゴールは認められ1-1の同点となってしまった。
主審はゴールラインテクノロジーの通知により、ゴールと判定した。だが、GK川島はこの直後、ゴールラインを割っていないとアピールし、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)による裁定を主審に求めた。
ゴールラインテクノロジーとは、7台のハイスピードカメラでゴール付近を毎秒500コマで撮影。ゴールラインをボールが完全に超えたかどうかを判定する。
川島によるVARの要求は却下された。
ロシアW杯で導入されるVARでは、審判1人、アシスタント・レフェリー3人、リプレーオペレーター4人が、スタジアム外でつねに数台のモニターで試合を監視しており、ビデオ判定を行うべきだと判断した時に主審に伝える。また、主審が重大な判定ミスを行なった、あるいは見逃してしまった場合はVARにビデオ判定を求めることができる。その後、当該シーンをピッチ外にあるモニターで主審が確認し、改めて判定を下すことができるのだ。
ネットではこの失点に様々な声
FKでゴールを決められた時のGK川島がラッコみたいにボールをゴロゴロして「ボール、入ってませんけど?」という誤魔化し方が面白かったな。 pic.twitter.com/gNXWG5Z9fL
あ、ご報告があります。
火曜日のコロンビア戦の決められたゴールの話ですけど、止めてました。
止めてたのでしらこい顔しました。
以上しらこい永嗣川島でした。 pic.twitter.com/yT2oybAHmj
ブンチャーをセーブしようとするもブンのセーブで精一杯でチャーのゴールを許してしまう川島永嗣の画像です pic.twitter.com/IAxZGDHM8y
中継では判んなかったけど川島がFKキャッチでゴールライン割ったのはこのせいか。仕方ないな猫なら。 pic.twitter.com/89YmIUTtni
川島永嗣は2006年末、怪我のリハビリも兼ねて練習試合に何度かフォワードとして出場した際、4試合で3ゴール1アシストを決め、周囲を驚かせた。
GKなのにヘディングを得意としており、チームメイトのFWに指導するほどの腕前である。
GK川島永嗣のモノマネが小学生の間で大流行!
試合翌日の小学校や児童館では、指を左右に振ってしらばっくれる『川島ポーズ』が大流行。忘れ物をした生徒が『忘れてないよ!』と川島のマネをし、先生に怒られる場面もあったそうです。今回の試合は21時開始だったので子供たちの多くもテレビ観戦しており、日本快勝に大喜び。
アサヒ芸能で子育て中のスポーツライターが語っている。



































