台湾ではビキニ登山家が有名だった
ジジ・ウー(36)は、世界各国の山岳に登り、山頂に到着するとビキニ姿で写真を撮影することで名を馳せたクライマーだ。
絶景をバックに撮影するビキニショットはSNSで人気を博し、多くのファンを獲得していた。
昨年、呉さんはテレビ局のインタービューに応じ、4年で100か所以上の山を登頂したと証言。またビキニ姿の写真をなぜ撮るのかと問われ、「とてもきれいに見えるから」と答えていた。
来日したこともあり、Facebookには2015年に槍ヶ岳の山頂で撮影した写真が遺されていた。
そのビキニ登山家が亡くなった
『ビキニ登山』で有名なクライマー、山で凍死 blog.esuteru.com/archives/92568… はちま起稿 pic.twitter.com/sWVy9QXA1m
「ビキニ・クライマー」として知られる台湾人女性が悲劇の死を遂げていたことがわかった。
死亡したのは呉季芸(Gigi Wu)さん(36)。呉さんは19日、衛星電話で友人に連絡し、玉山国家公園(Yushan National Park)で谷に転落し、大けがを負ったと知らせた。
芸さんは19日に滑落後、谷底で40時間以上生存した後、低体温が原因で死亡したと見られる。救助隊は救出に間に合わなかった。
台湾中央通信が報じるところ、芸さんは今月11日、玉山国家公園に入山。24日まで登山を続ける計画だった
地元当局は、標高3952メートルの玉山のように高い山への許可が芸さんに出されていなかったと指摘する。
これもSNSの弊害なのか?
実際ツイッターなどのSNSでは登山をテーマにした参加者がとても多く、10代から60代まで登頂写真を公開している。
登山仲間を集めるのにSNSは便利だが、集まる人のレベルは玉石混合なので、SNS登山グループの遭難も起きています。
最近はSNSなどの情報で、「山は楽しいよ」だけが発信されているようなので、ネットの弊害ともいえるかもですね。
無理のない山ライフを楽しみましょう。
様々な声が…





















