◎1月の月は見ましたか!スーパーブラッドムーンとも。
満月には人を魅了する特別なパワーがあるように感じられます。
スーパームーンですが、最近、ますます注目度が上がってきているように思います。
のカナリア諸島観測所から撮影した昨日の皆既月食の写真です。見事なスーパーブラッドムーンです。#スーパームーン #こんばんは #bloodmoon #Buenasnoches pic.twitter.com/isn14BmAzM
▼そもそもスーパームーンって何なの。
日本の国立天文台では「スーパームーン」という言葉を使わず「年間最大の満月」と表現しています。
明確な定義はありませんが地球に接近して特に大きく見える満月のことを言います。
ジェット推進研究所(JPL)のサイトでは、地球と月の距離が近いときに満月になると、平均的な満月よりも大きく、そして明るく見えるため、これをスーパームーンと呼ぶとしています
▼明るさもいつもより強い。
最も大きな満月と最も小さい満月を比べると、大きな満月は14%も直径が大きく、30%も明るく見えるのです
◎今月は再び出現!なんと2019年で最大です。
2月のスーパームーンは、先月よりも地球と月の距離が近いため、2019年で最も大きく見える満月となります。
この日は日没(東京17:27)後の空が暗くなるころに、東の空にいつもより大きな月が昇ってきます。
・ちなみに最小は9月に出現。マイクロムーン…
今年最小の満月は9月14日の満月だ。見かけの直径が約14%も変化するが、眼視では大きさの変化はわかりにくい
9月13日22時32分に遠地点を通過し、9月14日13時33分に満月となります。満月の瞬間の地心距離は約40万6千キロメートル、視直径は29分24秒角です
マイクロムーンとは、スーパームーンの反対で、遠地点での最小満月のことを言うようです。
先月21日についで今年2回目となるスーパームーンが、来週19日(火)夕方〜20日(水)明け方にかけて出現します。
2月のスーパームーンは、先月よりも地球と月の距離が近いため、2019年で最も大きく見える満月となります。
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▼見頃はいつなの…19日(火)の夕方~20日(水)
今年の場合、前日19日の18時3分ごろに月が地球に約35.7万kmまで最接近し、約7時間後の20日0時54分ごろにちょうど満月となる。
スーパームーンは19日(火)の夕方~20日(水)明け方頃にかけて出ている月ということになります。
【引力】来週19日は「スーパームーン」です。今年最大の満月になります。 crisis.lifecycle-maps.com/2019/02/16/%e3… pic.twitter.com/4qLYkmPJUz





































