■5月だというのに真夏並みの暑さが続いている
5月26日午前9時55分、東京都心で気温が30.3度を観測し、3日連続の真夏日になりました。5月としては史上初
関東地方は週が明けた今日27日(月)も5月とは思えない厳しい暑さが続きます。東京都心では、7時過ぎにすでに25℃を超え、今日の最高気温は32℃の予想と、4日連続の真夏日に
26日(2019年5月)は全国926の観測地点のうち、北海道を中心に53地点で35度以上の猛暑日、513地点で30度以上の真夏日
■これによって「熱中症患者」が急増している
全国926観測点のうち午前中の段階で30度以上の真夏日になった地点は70カ所に上った。高温地域では引き続き熱中症対策が必要に
同通信の取材の結果、熱中症による死者は北海道と宮城県で計2人、救急搬送されたのは全国で575人に
搬送者数の内訳は埼玉県45人、千葉県と愛知県34人、北海道31人、福岡県28人、大阪府26人、兵庫県25人、京都府21人、福島県19人、東京都18人、岩手県と茨城県15人
■各所で搬送される人が
24日午後3時ごろ、唐津市内の中学校から3年の男子生徒に「熱中症のような症状がある」と119番があり、男子生徒は病院に搬送された。
山梨県山中湖村で行われたマラソン大会ではランナー5人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。
東京・町田市の中学校で体育祭の練習中に生徒24人が熱中症とみられる症状を訴え、これまでに8人が救急車で病院に運ばれました。
■2人が死亡した…
宮城県登米市豊里町白鳥山の県道上で、市内の男性(65)が倒れているのを通りかかった男性が見つけ、119番通報した。登米署などによると、男性は心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認
北海道では、熱中症の疑いで少なくとも20人が搬送され、このうち清水町では、ゴルフをしていた30代の男性が重体で病院に搬送されたが、死亡が確認された。
■全国からは「いい加減にしてくれ」という声が
■この暑さはいったいいつまだえ続くのか?















