■札幌開催が決まった東京五輪マラソン
アフロ
聖火輸送機/General view,
OCTOBER 25, 2019 :
Organizers of the 2020 Tokyo Olympic and Paralympic Games annouces the Olympic Flame Arrival Ceremony, the first ceremony of the Tokyo 2020 Olympic Torch Relay,… by 写真:長田洋平/アフロスポーツ
東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、東京五輪・パラリンピック組織委員会、政府の4者協議が1日、都内で開かれ、五輪のマラソン、競歩は暑さをさけるために札幌市で開催することで決着した
東京開催を主張していた東京都の小池百合子知事が「同意はできないが、IOCの決定を妨げることはしない」と表明し、札幌開催で最終決着した
■この決定に際して、マスコミではなぜか札幌批判が相次いだ
映像的には美しいコースではない
とくダネ小倉「僕は東京マラソンの今のコースは、みーんなが頭使ってやっとこぎつけて今のいいコースが出来た訳で、そのコースに対して暑さ対策を施してきたというのを知ってるんで、バッハさんが急に札幌っていうのは驚きましたね。」
小倉の横の小池知事こそ市場移転延期でもっと酷い事したんだよ! pic.twitter.com/ic72XN2hut
小倉智昭キャスターは、IOCの方針に「選手ファーストと言いながら何でマラソンが札幌なんだ」と疑問を投げかけた
「北海道マラソン、一流ランナー出たがらない。その時期のマラソン、キツいの知ってるから」と語った
一流ランナーの出場、成功例も挙げたが「決して映像的には美しいコースではないと思いますよ」とも付け加えていた
なんにもない
「周りに何も無い…アナウンサー泣かせ」
「走ってるとダレる…」
「駅から遠い…」
ミヤネ屋で新川通りがディスられてる件
空気がいいとか景色が素晴らしいとか、もう少しいい所取り上げろよw pic.twitter.com/dWVh9lRPRj
情報ライブミヤネ屋で、宮根誠司は、今回の東京オリンピック札幌開催について「東京だったら実況で各所言いながら出来るが、こんなに何もないところ実況泣かせですよ」と札幌を痛烈批判
「東京だったら『雷門が見えてまいりました』とか『東京タワーが見えてきました』とか、いろいろ名所を言いながら実況できるわけですよ」
「なんにもない。『真っ青な空、緑の木、風が吹いてます』を繰り返すしかない」と札幌の景観をけなす発言を繰り返し、スタジオからは笑いが起こっていた
直線で景色が変わらないため、心が折れる
千葉真子は、「(選定されたコースについて)日差しも強くて周りに建物が何もない場所。選手目線で検証されているのかと感じる」とコメントをするなど、札幌開催に否定的な姿勢を見せていた
その後も「直線で景色が変わらないため、心が折れる区間でもある」とも話した
■相次ぐ批判に開催地となった札幌も困惑気味…
勝手に押し付けられただけなのに、テレビ屋総動員で「見所がない」だの「コースが単調」だのディスられ、しまいにゃ都民から盗人扱いされる、北海道マラソン・札幌市がものすごく哀れ。
テレビの影響もあってか、札幌市広報部に電話やメールなどで140件ほどの反対意見が舞い込み、「札幌は辞退すべきだ」「札幌は泥棒」などという難癖じみた攻撃まで行われています
急転直下で決まった札幌開催で準備への不安だけでなく、「棚ぼた」を受けた形の札幌市に、批判が相次いでいる
■そんな中、札幌の魅力を伝えるハッシュタグが話題になっています
ツイッター上では札幌と北海道のいいところを発信する「#札幌discover」「#北海道discover」というハッシュタグが登場
札幌には「美味いもの」がある






































































