■相次いで緊急事態宣言が解除され、経済の復活が
安倍総理は14日、39県における緊急事態宣言の解除を発表した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため重点的に対応している13の「特定警戒都道府県」でも、茨城、岐阜、愛知、石川、福岡の5県は解除
一方、残る8都道府県について、安倍総理大臣は、1週間後の21日をめどに、専門家に改めて状況を聴き、可能であれば、今月末の期限を待たずに宣言を解除する
三十九県で解除された。「ほっとした」「活気戻るか心配」と、各地で安堵(あんど)と不安が入り交じった
■経済復活に際してガイドラインが出揃った。まずは外食業界
店の消毒を徹底するほか、十分な間隔がとれない場合には入店制限も行うことなどを盛り込んでいます
店内が混み合う場合に入店を制限することや、他のグループの客との相席を避けること、間隔を空けて横並びで座れるよう座席の配置を工夫する
■このガイドラインにネットからは
確かに、外食産業団体が出した営業ガイドラインって非現実的なんだよね。隣席と1〜2m空けて、会話せず、BGMを楽しんで、速やかに食事すべし。とか、店側からすると「…は?」でしかない。飲食店は配膳係じゃない。なんで店やってるかだよ。仕方ないのはわかるけど、なんかもう戦意喪失感ハンパない。
■続いてアメリカのマックの指針
30分おきにトイレを清掃するほか、注文用端末を1回使用するたびに拭くなどを義務付ける
除菌のため30分ごとにドアノブやカウンターを拭くことや、座席数を減らして客同士の距離を十分に確保することを定めた
トイレのドアを足で引っかけて開けられるよう改修することなども提案しており、フランチャイズ店のオーナーは収益が圧迫される可能性もある
■SC協会、百貨店協会など小売業業界のガイドラインは
不特定多数が来店する店舗運営において、身体的距離の確保、清掃・消毒、接触感染・飛沫感染の防止、換気の徹底など8項目の注意ポイントを設定
エスカレーターの利用において適切な対人距離の確保を促す掲示やアナウンスの実施、タッチ式の案内パネルなど不特定多数が共用する什器の定期的な消毒、試食販売の中止、化粧品のカウンセリング時に顧客との真正面での立ち位置を避けて適切な接客時間に留意する
基本的知識等の周知徹底、従業員への飛沫感染と接触感染の防止、対人距離の確保、バックヤード・事務所等での対策、その他、感染予防・健康管理に関する指導
従業員の感染予防・健康管理項目です。
■経団連もガイドラインを発表
アフロ
March 5, 2019, Tokyo, Japan – Hiroaki Nakanishi, chairman of the Japan business Federation, the country’s most powerful business lobby, speaks before the foreign media at Tokyo’s foreign corresponden… by 写真:Natsuki Sakai/アフロ
経団連のガイドラインでは、企業に対して、テレワークや週休3日制などで通勤の頻度を減らすべきだとしています
オフィス向けでは、急ぎでない出張は見合わせ、会議や名刺交換、それに採用面接などはオンラインで行うことを検討
飛沫感染防止のため、座席配置などは広々と設置する。仕切りのない対面の座席配置は避け、可能な限り対角に配置する、横並びにするなど工夫する












































