お笑いコンビ「カラテカ」のボケ担当 ”矢部太郎”
矢部さん、2巻のゲラの打ち合わせで来社されました。〈落ち込んだりもしたけれど、矢部さんは元気です。〉手に持たれているのは6月26日発売の『「大家さんと僕」と僕』のカバーなどがない印刷見本です。いい感じに印刷されてます〜楽しみにしていてください!
#大家さんと僕 #矢部太郎 #カラテカ pic.twitter.com/GmkxkQFUqZ
語学マスター、気象予報士の資格取得、俳優、そして芸人。
その細身の体に余りある才能を宿した稀有な存在だ。
近年は、漫画『大家さんと僕』の作者としても知られています
「大家さんと僕」は、東京・新宿区のはずれの一軒家で、大家のおばあさんと一つ屋根の下に暮らす生活をほのぼのと描いたフィクション。
家の1階に住んでいる人懐っこいおばあさんとの接し方に戸惑っていた矢部が、次第に心を許して一緒に旅行するほど仲良くなっていく様子が優しいタッチで描かれている。
2018年6月に第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞
版を重ねていき、きょう21日現在、78万4000部となっている。
そんな彼、8日に相方・入江慎也の報道について謝罪する事態に
相方であり友である入江慎也が多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけし本当に申し訳ありません。
入江には心から反省し、これまでの自身のあり方を見つめ直し、失ったものの大きさを考え続けてほしいと伝えました。
今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます。
コンビとしてのこれからについては具体的に触れていないが「今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」とメッセージしている。
ネットからは、応援や励ましの声も
そんななか朗報が…『大家さんと僕』続編刊行のニュース
新潮社は21日、お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎(41)が、2017年10月に初めて刊行し78万部超ベストセラーとなった漫画「大家さんと僕」の続編「大家さんと僕 これから」を7月25日に刊行することを発表した。
「週刊新潮」にて2018年5月 3・10日号から2019年3月28日号まで、途中休載を挟んで34回続いた連載をまとめたもの。
今回の続編では、前作の発売前後のことから、とうとう訪れた大家さんとの別れまでが描かれている。
さらに今月26日には番外編的な一冊も


























