三重県の『正論おじさん』がテレビで特集された
三重県松阪市内の商店街で、歩道にはみ出した看板やのぼりの土台などを撤去して回っているという男性を特集。
男性はこの4カ月、毎日商店街に現れ、歩道に置かれた店の物を無断で撤去。
店員に注意されているにもかかわらず、店の物を足で蹴飛ばしたり、店内で怒鳴り散らすなどしていた。
ある店では売り上げが激減。常連客に迷惑をかけてしまうこともあり休業したという。
正論おじさんの正体とは?
男性は89歳で約10年前に松阪市に転入し商店街の近くに妻と2人で暮らしているという。
男性は「道路交通法第76条3項」を守るべきと主張。
「何人も、交通の妨害となるような方法で物件をみだりに道路に置いてはならない」と規定されている。
番組が男性に直撃取材すると、看板を撤去する理由について「当たり前でしょう。年寄りがけがするからでしょう」と答えていた。
ネットでは正論おじさんを老害扱い
モーニングショーで正論おじさん見たけど、あのおじいさんのやり方が正しいかどうかはともかくとして商店街の売上が下がったのって正論おじさん自身のせいでは?外の物を蹴り飛ばしたり店の中に入ってきて暴言吐いたりするような人がウロウロしてる商店街なんて怖くて買い物してられないよ
点字ブロック上はアウト
道路にはみ出しもダメ
だからと言って、
怒鳴ったり勝手に動かしたりってのもダメ。正論おじさんは老害。
商店街を良くしたいなら他に方法があるし、店の人の気持ちを推し量る能力が著しく欠けている。 #グッディ
点字ブロックが理由では…
男性は「視覚障害者の約2人に1人が、歩行者との接触事故に巻き込まれている」と書かれた新聞広告を持ち歩いている。
男性は視覚障害者の事故は、境界線をはみ出して置かれた物が原因と主張。
「まずは警察に通報したが、警察は「やるやる」と言いながら動かなかった。だから自分でやっている」
歩道の点字ブロック上に物が置かれていた。正論おじさんはその撤去を警察に依頼していたらしい。








































